■ WindowsVistaとUbuntuをデュアルブートできる環境を構築する!



まず用意する物は以下のとうり。

  1. パソコン
    ( ハードディスクの空き容量は多いほうが良いです。遊びたいなら最低200GB )

  2. UbuntuのWebサイトからDesktopCDをダウンロードしてCDに焼いておく。
    ( 今回はubuntu-ja-7.10-desktop-i386.isoを使用した。 )





1. WindowsVista インストール


悩むような事は無いと思います、普通にパーティションを分割してインストールするだけです。
( パーティションは環境に合わせてお好きな設定にしてください。 )
( 例: WindowsVista用に2個+Ubuntu用2個(1つでも良い)。 )




2. Ubuntu インストール


  1. BIOSからCD/DVDドライブの順番がハードディスクより上にあることを確認してLiveCDをドライブに挿入。LiveCDを起動します。

  2. しばらくして起動したら、インストールをクリックしインストールを開始。画面に従い設定をする。

  3. 言語の設定→タイムゾーンの設定→キーボードレイアウトの設定→ユーザーの設定

  4. ディスクの選択→手動→例どうりならUbuntu用2個のうちの1つであるEドライブが/dev/hda3と表示されているはずなのでクリックで選択しパーティションを以下の設定のようにする。
    ( パーティションは環境に合わせてお好きな設定にしてください。 )

  5. 設定ができたら進んでinstallをクリックする。

  6. しばらく待つ、うまくいっていればインストールが無事完了する。




3. 以上でデュアルブート環境の構築は終わりです。デュアルブートを楽しんでください。


















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UbuntuをUSBメモリにインストール

VistaとUbuntuをデュアルブート